松岡功の一言もの申す

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記事一覧

  • 「7pay」問題にみる決済システムのセキュリティ事前チェックに対する法整備の必要性

    コンビニ最大手セブン-イレブンのスマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」の不正アクセス問題で、セブン&アイ・ホールディングス(HD)は8月1日、同サービスを9月末で廃止すると発表した。本稿ではこの問題を考察したい。少なくとも決済システムのセキュリティについては、事前チェックを強制的に行えるようにする法整備が必要ではないか。

  • DX支援事業に注力するオラクルならではの思惑

    今やITベンダーがこぞって注力しているデジタルトランスフォーメーション(DX)支援事業。日本オラクルもこのほど専任の推進組織を設けて本腰を入れ始めた。その発表会見で説明を聞いていると、この事業に注力する同社ならではの思惑があるようだ。

  • 「世の中を変える気概で挑め」--IIJ鈴木会長が次世代へメッセージ

    「日本企業は特定の領域でもいいのでプラットフォーマーになってやろうとの気概を持ってほしい」――。こう語るのは、インターネットイニシアティブ(IIJ)の鈴木幸一会長だ。日本のICT業界のご意見番と目される同氏がこのメッセージに込めた意図は何か。

  • 「衝撃」のその後--シェアリングエコノミーの最新状況

    ここ2年ほどで一気に注目を集めた印象がある「シェアリングエコノミー」。「衝撃」の登場からその後の状況はどうか。PwCコンサルティングが行った最新の調査結果からポイントを取り上げ、考察してみたい。

  • グーグルに買収されるルッカーの幹部が語った思いとは

    米Googleによる買収が1カ月前に発表されたBI(ビジネスインテリジェンス)ソフトベンダーの米Looker Data Sciences。Lookerサイドでは、この動きをどのように受け止められているのか。米本社の幹部と日本法人の責任者に聞いてみた。

  • ワークデイとリセラー契約を結んだ日本IBMの思惑

    日本IBMとワークデイが先頃、ワークデイのSaaSサービス「Workday Human Capital Management(HCM)」の国内販売でリセラー(再販)契約を結んだと発表した。日本国内でワークデイとの再販契約は日本IBMが初めてとなる。果たして、日本IBMの思惑とは――。

  • 新プラットフォーム「IBM Security Connect」--IBMセキュリティー事業責任者に聞く

    IBMがセキュリティー事業において、ユーザー企業やパートナー企業との共通利用環境を目指した新たなプラットフォームを打ち出している。果たして、どんな思惑があるのか。同事業の責任者であるMary O'Brien氏が来日したのを機に話を聞いた。

  • VMware Cloud on AWSはユーザーに何をもたらすか --AWSの事業責任者に聞いてみた

    Amazon Web Services(AWS)とVMwareが共同で事業展開しているサービス「VMware Cloud on AWS」は、ユーザーに何をもたらすのか。同サービスにおけるAWSの事業責任者であるRima Olinger氏が来日したのを機に話を聞いた。

  • 歴史は繰り返す--BI分野の買収劇は何を意味するのか

    Salesforce.comが米国時間6月10日、BI(ビジネスインテリジェンス)ソフトウェア大手のTableau Softwareを買収すると発表した。その4日前には、Googleが同じ分野の成長株であるLookerを買収すると発表した。実はBI分野ではおよそ10年前にも幾つかの衝撃的な買収劇が巻き起こった。まさに「歴史は繰り返す」ということか。当時と今回の買収劇の違いは何か。そこから今回の買収劇の意味を探ってみたい。

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